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8月の営業時間のお知らせです。*



8月11日(土)、13日(月)14日(火)15日(水)

13時30までの営業とさせていただきます。

FAXの受付は随時いたしておりますが、上記期間中の午後にいただいたFAXは翌日以降のお渡しになります。

16(木)からは通常営業になります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2012.07.30 (月)

*

気温が高く湿気の多い梅雨の時期から夏にかけては、特に食中毒に注意が必要な時期となります。

今回は食中毒を防ぐ3つのポイントをご紹介します。

 

食中毒予防の3原則「つけない、増やさない、やっつける」

 

○つけない

食中毒の原因となる菌が食べ物につかないように、よく手や調理器具を洗います。

調理前だけでなく、調理中、別の食品に移るまえにも行います。

また生肉をつかむ箸と、食べるための箸は別にしましょう。

 

○増やさない

食品の購入後、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れ早めに使い切ります。

冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持するのが目安。

また詰めすぎにも注意、7割程度にします。

冷凍した食品の解凍は室温で行うのではなく、冷蔵庫内か電子レンジを使いましょう。

 

○やっつける

十分に加熱しましょう。

食品の中心部の温度が75℃で1分間以上加熱するのが目安となります。

*

 

 

2012.07.07 (土)

花粉の季節もようやく去りましたね*

皆さまいかがお過ごしですか??

日中は日焼けするほど暑くなってきました**

とはいっても朝、晩はまだまだ涼しいので、

皆さんも気温差で体調を崩さないようにお気をつけください*

 

さて、皆さん*お薬手帳*はもうお持ちでしょうか?*

今年、平成24年4月からお薬手帳の交付が義務化され、

ここ大津ますだ薬局でも処方せんをお受け取りする際に、

お薬手帳をお持ちかどうかお伺いしています。

お薬手帳には、お薬の飲み合わせや重複を防ぐという役割があります*

特にたくさんお薬を服用されている方や、同時期に2つ以上の病院にかかってられる方

はお薬の名前を覚えたり管理が難しくなります**

東日本大震災で、データがなく混乱の際にも、お薬手帳は非常に役に立ったそうです*

お薬手帳にはお薬の情報を記載していきますので、

お一人一冊ずつお持ちいただき、病院、診療所、薬局に行かれる際にお見せ下さい。

薬局では処方せんと一緒にお出し下さい*

 

*大津ますだ薬局からのお知らせ*

6月16日(土)は誠に勝手ながら13時30分にて閉局させていただきます。

ご用のあるかたは、090-4560-3177までご連絡ください。

ご迷惑をおかけします*

2012.06.07 (木)

こんにちは *大津ますだ薬局です *

 

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

最近は気温も徐々に上がってきて、暖かくなってきましたね*

先日三井寺の夜桜を見に行ってきました*

とーーーっても綺麗で春を感じました*

 

花粉症の方には、まだまだつらい時期ですが**

 

もうすぐゴールデンウィークがやってきますね*

みなさん予定はたてましたか?*

 

ゴールデンウィーク付近の処方箋の有効期限には充分にご注意下さい*

有効期限は特別な記載がない限り、交付日を含めて4日以内になります*

お気をつけ下さい*

 

 

 

 

2012.04.18 (水)

 東日本大震災から1年が経ちました。

 復興までの道のりはまだまだ遠く、今なお30万人が避難生活を送り、原発の廃炉にも30年はかかると報道されています。

 

 しかし昨年を表す漢字にもなったようにあの震災によって「絆」を再発見した方も多かったのではないでしょうか?

 

  先日参加した在宅医療の講演会で、講師の方が公衆衛生学の世界的権威の方の分析を引き合いに出して、

日本人が長寿なのは伝統的な食文化によるものでもなく、国民皆保険制度があるからでもなく、

人と人のつながりがその大きな理由ではないかと言われていました。

専門的には「ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)」と言うようですが、

私達が日常経験している人間同士の信頼、規範、連帯感、まさしく「絆」のことです。

 

 復興にはなお膨大な時間がかかります。 あの震災を「忘れないこと」「風化させないこと」も復興支援に繋がっていると思います。

 

Pray for Japan.Pray for Tohoku.

2012.03.12 (月)

こんにちは*大津ますだ薬局です*

 

雪が降ったり、風が吹いたりと、まだまだ寒さの厳しい毎日が続いていますが、

そんな中、相反するように

ちらほらと春の訪れが垣間見られるような暖かい日差しも感じられるようになりました

*

 

さて、先日京都大学農学研究科の河田照雄教授のチームが

トマトから脂肪肝や血中中性脂肪改善に有効なリノール酸に似た成分を発見、効果を肥満マウスで確認した

というニュースが新聞各紙を賑わせました。

 

メタボに効く*ということで

スーパーではトマトジュースが売り切れになっていたり、私たち消費者も肌で感じるほどのトマトブームが巻き起こっています。

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのはヨーロッパのことわざで、

日本で言う「1日1個のりんごは医者いらず」と同じような意味合いです。

 

トマトの赤い色素の元であるリコピンには抗酸化作用があり、いろいろな疾病に対する予防効果も確認されています。

 

夏にはひんやりと冷蔵庫で冷やせば、口当たりがよく、食欲が落ちていても食べやすい上、体を冷やす効果も期待できます。

冬にはトマトソースを使った煮込み料理などで食べるといいでしょう*

 

 こうやって見てみるとたくさんの健康効果のあるトマト。

毎日賢く食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか* 

2012.02.20 (月)

*2012年も大津ますだ薬局をよろしくお願いいたします**

 

みなさんはどんなお正月をお過ごしでしたか*

去年よりは温かいお正月だった*と言われているものの...

やはり毎日寒い日が続き、お風呂上りや暖房の効いた部屋では特に 

肌がかゆくなる**

 

と、困っておられる方も多いのではないでしょうか*

原因の一つでもある乾燥*

よく耳にする乾燥肌とは、肌から必要以上の水分が体から蒸発してしまう状態*

汗をかく事の少ないこの季節は肌を保護する皮脂膜が夏季に比べて薄くなっていて

更に空気中の水分量も減少しています。

 

乾燥から肌を守るためにも*

加湿器を使ってお部屋の湿度調整をしたり、保湿クリームで水分の蒸発を防いで

かゆーい季節を乗り切ってくださいね** 

 

2012.01.06 (金)

DSC_0167.JPG

 

外壁を塗り替えました*

今年は自然災害の多い年でしたが、後2週間を残すのみとなりました。

今年の冬は、節電をキーワードに温度設定を20度にしようと言われています。

NHKの「あさいち」で紹介されていたのは、下半身の重ね着です。

下から温めて心も体も温まって、 寒い冬を乗り切りましょう!!

 

年末は12月29日9:00から13:30まで。

 

年始は1月4日9:00から13:30まで。

    1月5日からは通常営業となります

 

 処方箋の有効期限は交付日を含めて4日以内です。

ご注意ください。

 

 

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします* 

 

 

 

 

2011.12.09 (金)

* 

日ごとに寒くなってきました。紅葉の秋から冬に向かっているのを感じます。

風邪をひいて体調を崩さないようお気をつけください。

さて、今回は 小児連載最終の 粉薬の飲ませ方 学童編です。

よろしければご参考までに。


粉薬の飲ませ

1.少量の水で口の中をうるおします。

2.口に粉薬をふくませて、水やぬるま湯を飲ませます。


注意していただくこと

薬をのんだ後、コップ1杯位の水を飲ませてください。薬がきちんと胃に流れるように、

 また、薬をかしてよく吸収させるために十分な水分が必要です。

の代わりに、お茶や牛乳、スポーツドリンク、ジュースなどで飲むこともあります

粉薬を突然のどの奥に入れると、むせてしまうことがあるため、注意してください。

粉薬が飲みにくいときは、オブラートなどで包んで飲ませるのも1つの方法です。


オブラートを使った飲み方

 

1.オブラートを4つ折りにして、袋の部分に粉薬をいれ、ねじって薬を閉じ込めます。

2.茶碗に水を入れて用意し、薬を包んだオブラートを水につけ、飲んでください。

水にぬらすことで、オブラートが口に貼りつかずに飲むことができます。

3.水につけたあとは破れやすいためすぐに飲んでください。


・水がついた手でオブラートを触ると、破れてしまいますので気をつけてください。


・ゼリー状のオブラートもあります。粉薬をゼリーで覆うような形で混ぜて飲むことができます。

 

 

 

    


 


 



2011.11.29 (火)

紅葉の季節も真っ盛りになりました。
カエデにイチョウ、ツツジやもみじといった葉が紅く色づきます*
ここは一つ気分転換に紅葉狩りはいかがでしょうか?


美しい紅葉が見れる場所は空気の綺麗な所や、日光が十分あたる所といった
光合成が行いやすい所が多いそうです。


秋といえば、「季節性うつ病」という言葉はご存知でしょうか。


秋の深まりと同時に日々の日照時間は短くなってしまうのですが、
日が短くなる間、気が滅入ったり、物悲しくなったりと心身の変化が
表れる方も少なくないのです。


日が短くなる=光の刺激が少なくなると、セロトニンという
神経伝達物質が減少してしまい、脳の活動が低下してしまうこと
が「季節性うつ病」一つの原因とされており、
感情面にも影響が出て気持ちが不安定になってしまいます。
日照時間が短い間、少しでも多く太陽の光を浴びるのが一番の予防です。


空気が澄んだ場所で太陽の光を浴びながら、
イチョウの木やもみじの葉の色づきを楽しんでみてはいかがでしょう。
紅葉を楽しむと同時に心と体の疲れをリフレッシュしてみませんか?


綺麗な紅葉を楽しみ、綺麗な心も手に入れる・・・とってもステキなことですね*


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2011.10.28 (金)

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