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「なによりも患者さんのために」                                               

 

この某大手後発医薬品メーカーのキャッチコピーは、よくCMでも放送されているのでご存じの方も多いと思います。義侠心あふれる桃太郎侍ならいかにも言いそうですね。

 

一方セブン&アイホールディングスの鈴木CEOは別の観点から興味深い発言をされています。 

     

『私は、「お客様のために」ではなく、お客様の立場に立って」考えることが重要だと言い続けてきました。この2つは似ているようですが、大きく異なります。一方は、売り手の側で物事を考え、もう一方は、買い手側の発想だからです。』

 

目まぐるしく変化するコンビニ業界にあって、首位を独走する企業のトップの言葉だけに示唆を与えてくれます。

 

残念ながら桃太郎侍のような正義感や鈴木CEOのような商売に対する哲学は持ち合わせていませんが、待ち時間の一助になればと思い買ってきた本があります。 以前このブログでも紹介したシルバー川柳」。 の「シルバー川柳」について最近うれしい出来事がありました。*

 

ある日来局された方からシルバー川柳の本を見せてほしいと言われました。なんでもその方の友人がパーキンソン病にかかって落ち込んでいたので、この薬局で読んだ「シルバー川柳」にならって一緒に川柳を始められたそうです。そうすると次第に友人に元気が戻ってきて、さらに一緒に投稿することにしたので、出版社を教えてほしいと来局されました。

 

何気なく買った1冊の本が一服の清涼剤だけでなく、人と人を繋ぎ、生きがいをみつけるヒントを与えてくれた。購入者としてはうれしい限りです。*

 

というわけで調子に乗って第2版も買ってしまいました。

 

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読み終えるまで帰れなくなる可能性がありますので、お急ぎの方はご注意ください。*

 

 

 

2014.07.31 (木)

お盆期間中の営業時間について以下の通りとさせていただきます。

 

8月13日(水)から8月15日(金) 9時から17時まで

8月16日(土)          臨時休業

 

その他の日は通常通り営業しております。

 

お間違えのないようにお願いします

2014.07.24 (木)

 

 最近、「フレイル」という言葉をお聞きになった方はありますか?

                 写真・図版

 

 日本老年医学会、高齢になって筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と名付け、予防に取り組むとする提言をまとめました。フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty」から来ています。健康と病気の「中間的な段階」で、提言では、75歳以上の多くはこの段階を経て要介護状態に陥るとしています。高齢になるにつれて筋力が衰える現象は「サルコペニア」と呼ばれ、さらに生活機能が全般的に低くなるとフレイルとなります。

 いままで「老化現象」と言われ、仕方の無いことと思われがちでしたが、提言を作成した荒井秀典・京都大教授は「適切に対応すれば、心身のよい状態を長く保つことができるという考えを浸透させたい。医療や介護の費用の抑制にもつながる」と話しておられます。

                                           

 チェック項目に思い当たる方*も、まだまだ大丈夫と言う方*も、  是非予防法に取り組んで、いつまでも若々しく元気に過ごしましょう*

 

*フレイルの予防法

    1.十分なたんぱく質、ビタミン、ミネラルを含む食事

   2.ストレッチ、ウオーキングなどを定期的に行う

   3.身体の活動量や認知機能を定期的にチェック

   4.感染予防(ワクチン接種を含む)

   5.手術の後は栄養やリハビリなど適切なケアを受ける

   6.内服薬が多い人(6種類以上)は主治医と相談

      (荒井秀典・京都大教授による)朝日新聞デジタルより


2014.06.25 (水)

こんにちは、大津ますだ薬局です*

昼夜の寒暖差も少なくなり、過ごしやすくなってきたな?*っと思ったのも束の間*

各地でお昼間30度を超える日も出てきました*

 

梅雨時期に突入するこの時期から気を付けたいのが熱中症食中毒*

今回は食中毒について少しお話します。

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。

細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。

ウイルスは自ら増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると、腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。

食中毒は1年中発生しますが、細菌による食中毒は高温多湿となる6月~8月が最も多くなります* 

 

厚生労働省が掲げている食中毒予防の3原則

・つけない ・・・手洗い!

           食べ物に触れる前、トイレの後など必ず手を洗いましょう

増やさない・・低温で保存する

            冷蔵庫での保存でも細菌はゆっくり増殖する早めにたべること!

 ・やっつける...加熱処理!

         ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、肉や魚

           はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。   

           特に肉料理は中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

 

他にもお家で簡単に気を付けられることはたくさんあると思います!!

雑菌が多い爪を短くしておく、タオルは常に清潔にしておく。。など*

ご家族みんなで注意して、楽しい夏を迎えましょう**      

2014.05.28 (水)

 

紫外線対策といえば、「夏」のイメージです。

最もピークを迎えるのは7ですが、4月から徐々に増え始め、5月から8月にかけて強くなります。また10から15時頃に強くなります。


紫外線対策が進んでいるオーストラリアでは、「スリップ・スロップ・スラップ・ラップ(Slip, Slop, Slap, Wrap)」というスローガンを合言葉に徹底した対策がとられています。
slip:長そでのシャツを着よう

slop:日焼け止めを塗ろう
slap:帽子をかぶろう
wrap:サングラスをかけよう

時期・時間帯にも注意し、今からしっかり対策をとりましょう。



GW営業時間のお知らせ


51日(木) 9から14時まで 営業短縮

その他の日は通常通りとなります。ご了承ください。

2014.04.21 (月)

 

花粉が飛散する季節になりました*

花粉症は、スギなどの花粉(抗原)が原因となって起こるアレルギー疾患の一つです。

現在、スギ花粉が飛散のピークを迎えています。

スギ花粉症は、冬の終わりから春にかけて、毎年、目が痒くなったり、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの症状で多くの人を悩ませます。スギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなどの植物が花粉症を引き起こすことが知られています*


花粉という異物が鼻から侵入すると、その異物が体内に入りにくくする為の生体防御反応として「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」が現れます。生体防御のためのアレルギー反応によって発現するのが花粉症の症状です。

花粉が飛びはじめる前、もしくは症状が軽いうちに薬などを用いて適切な治療を行うと、花粉症の症状を軽減できる可能性が高まります。

花粉症の対策としては、花粉情報に注意して花粉の飛散が多い日の外出を控える、外出時にマスク、メガネを使うなど花粉をできるだけ避けるように日常生活で工夫することが大切です。

2014.03.20 (木)

*長い冬もいよいよ終りに近づいてきましたが、もう少し寒さは続きそうですね **

ソチオリンピックの閉会式を迎えましたね! ソチオリンピック燃えましたね *

頑張って夜更かしした方もおられるのではないでしょうか*

 

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今回は、大津ますだ薬局でも投薬しています外用剤の剤形別について

書いてみました ** 

 

今日では、様々な外用剤(皮膚外用剤)があります。

外用剤は剤形別に日本薬局方で分類されています *

 

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例えば、軟膏剤とクリーム剤のように「剤形」が異なると、

同じ成分・同じ濃度でも薬の効果が必ずしも同じとはいえないのです*

 

医師や患者さんのニーズの多様化、製剤技術の進歩、

政府による後発医薬品(ジェネリック)の使用促進政策などにより

数多くの外用剤があります*

 

もしお手元に処方された外用剤をお持ちでしたら、

全体的にみてどの分類のものを現在使用しているのか、

ぜひ確認してみてください* * 

 

参考資料:マルホ株式会社「ぬり薬の薀蓄 vol1」

2014.02.21 (金)

本年も 大津ますだ薬局を よろしくお願いいたします**

 

今年のお正月休みは 例年より長めだったところも多かったのではないかと思いますが

皆様はどのような時間をお過ごしになられたでしょうか?

 

私は年末に お祝い事で沖縄に行ってきました*

12月の沖縄は、薄い長そで1枚でOK* そんなのは迷信でした**

寒い寒い国際通りを歩き

たどり着いた民謡居酒屋で 気をとりなおして

飲めや騒げの大騒ぎ**

の途中 店の壁に*こんなものがかかっているのが目に入りました* 

 

長寿.jpg 

 

2014.01.23 (木)

        

干し柿の郷.jpg

 

 秋が終わって、寒い日が続きますね* *

写真は岐阜県伊自良村で撮影しました。圧倒されるほどの柿の数でした。

 

 年末年始の営業時間のお知らせです。

 

12月28日(土)までは通常通り営業しております。12月29日(日)から1月3日(金)までは休業、

新年は1月4日(土)からの開始となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします*    

 

お正月の期間でも処方箋の有効期間は処方日を含めて4日間になりますので、ご注意ください。

 

             

2013.12.16 (月)

木々の紅葉がきれいですね*

皆様はいかがお過ごしでしょうか*

寒くなってきて、インフルエンザの流行が気になる季節になってきました*
そこで今回はインフルエンザについて調べてみました*
 
 インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?
1) 流行前のワクチン接種
インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されております。
2) 飛沫感染対策としての咳エチケット

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、インフルエンザの飛沫感染対策としては、普段から皆が咳エチケットを守ることを心がけてください。飛沫感染対策ではマスクは重要ですが、感染者がマスクをする方が、感染を抑える効果は高いと言われています。

3) 外出後の手洗い等

流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

4) 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50から60%)を保つことも効果的です。

5) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

6) 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短くしましょう。

インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  • 咳やくしゃみ等の症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

 

上記の事を心がけて元気に過ごしていきたいですね*

11月12日から14日にかけて行いましたアンケート調査にご協力頂きましてありがとうございました。調査結果はサービス向上のために役立ててまいります*

2013.11.16 (土)

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