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まことに勝手ながら、1月24日(土)は14時で閉局とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

2015.01.15 (木)

 この時期は街のあちこちが華やかに飾り付けられ、クリスマス気分でうきうきしますよね。*

赤と緑のクリスマスカラーの葉が美しいポインセチアもよくみかけます。

このポインセチアの葉は、短日処理をすることで初めて赤くなるって*ご存知ですか?

 

2014.12.08 (月)

 10月末の日曜日、森林公園くつきの森を散策する機会がありました。

当日は好天に恵まれ、秋の穏やかな日差しと風を感じながら、ガイドさんの知識豊富な説明を受けて、すっかり心地よい自己満足に浸っていました。

柏の木からメープルシロップのような甘い香りがするってみなさんは知っていましたか*


午後からはかりんシロップ作りに挑戦。

講師の説明、実演付きでしたので、簡単に作ることができました。

レシピは次の通りです。


1.水洗い

2.へたを取り除き、10分間湯がく

3.約5mm幅に輪切り。さらに4分1にカット。種、ワタは捨てずにお茶パックにいれる。

4.保存用の瓶をエタノールで消毒。乾燥

5.かりんと同量のグラニュー糖を用意

6.グラニュー糖→かりん→グラニュー糖→かりんと交互に入れて、一番上にお茶パックを入れる。

7.1日1回ひっくり返す。1ヶ月程で完成。


  ねえ簡単でしょう?今はまだ熟成の途中ですが、さてさてどんな味がするのか楽しみです。のどに良いと言われるかりん。これからの季節、重宝しそうです*

                                      かりん.jpg                    黄色はかりん、赤色はガマズミです                                                                                                                                                                                                          

2014.11.25 (火)

 感染性胃腸炎とは、秋から冬場に流行する代表的な感染症です。特にノロウイルスを原因とする場合、学校や施設等の集団生活の場で大規模な流行となることもあり、ピークを迎える冬場には注意が必要です。

 またロタウイルスによる感染性胃腸炎もあります。

 

*感染性胃腸炎とは

 主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎です。

 原因となるウイルスには、ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルス・サポウイルスなどがあり、主な症状は腹痛・下痢・嘔吐・吐き気・発熱等です。

 ロタ・アデノウイルスによる胃腸炎は乳幼児に多く見られます。

 これらの症状は比較的期間が短く、特別な治療法がないことから、ウイルス検査を行わず、流行状況や症状から診断されることもある。

 

 *ノロ・ロタウイルス

    1から2日間の潜伏期間を経て、嘔気・嘔吐・下痢・腹痛・発熱がみられます。(症状の程度には個人差があります。)

  症状が続く期間はノロウイルスは1から2日と短期間だが、ロタウイルスの場合5から6日と持続することもあり、便が白色になることもある。

 

 

*原因と経路

  ウイルスが人の手などを介し、口に入った時に感染する可能性があります。(経口感染)

  *感染した人の便や嘔吐物に触れた手指を介しての場合

  *感染した人が十分に手を洗わず調理した食品を食べた場合

 

*治療

  特別な治療法はなく、つらい症状を軽減するための処置(対処療法)が行われます。乳幼児や高齢者では下痢等による脱水症状を生じることがありますので早めに受診することが大切です。嘔吐の症状が治まったら少しずつ水分を補給し、安静に努め、回復してきたら消化の良い食事をとるよう心がけましょう*

 

*予防

  *大切なのは手洗いです。排便後、また調理や食事の前には石鹸等で十分に手を洗いましょう。

  *便や嘔吐物を処理する時は、使い捨て手袋、マスク等を着用し、処理後には石鹸等で十分に手を洗いましょう*

  *うがい等も行うとより良いでしょう。

 

  風邪も増えていく時期なので、感染しないよう手洗い・うがいを心がけるようにすると、より一層予防対策になりますね** 

2014.10.30 (木)

 

最近は夏の終わりを感じ、秋の気配を感じますね **

季節の変わり目は体調を崩しやすい!

そこで今回は「寝冷え」に注目してみます。

 

=寝冷えによる症状は様々=       =意外な寝冷えによる症状=

  ・下痢                     *・こむら返り

  ・腹痛                     *・しゃっくりが止まらない

  ・肩こり                    *・頻尿になる

  ・むくみ                    *・足がむくむ

  ・関節痛                                          

  ・体がだるい

  ・頭痛

  ・鼻水が出る

 

上記は寝冷えの症状ですが、寝冷えが原因で発症した「風邪の症状」でもあります。

そのため「寝冷えした」ではなく「風邪を引いた」と思ってしまい、風邪が完治した後も寝冷え対策をしないままでいることが多いのではないでしょうか。しかしそれでは問題の根本を解決したことにはなりません。

 

 

 

BBK-0019_01.jpg 

 

   =対策*

・体は熱くなると冷やす方に働きます。入浴は寝る1時間前にすませましょう。

 

・寝るときに靴下は逆効果!!

 腹巻き、レッグウォーマーがおすすめです。

 

・厚手のカーテンを閉め、窓際で寝ない。

 冷気を室内循環させて直接体にあてないことが重要です。

 

おおきくまとめると。。。体を冷やさない、かつ温めすぎないことです * * 

 

寝冷えは体に対して色々な悪影響をもたらします。また大量に寝汗をかくとそれが寝冷えの原因になったりします。
暑苦しくて寝れないのもつらいので寝るときは涼しい格好で寝て、朝方寒くなったら直ぐかけれるように、手の届く所に薄めの掛け布団を1枚用意しておきましょう *

 

 

 

2014.09.11 (木)

こんにちは*大津ますだ薬局です*

この時期気をつけたいのが、誰にでも発症する危険性があり、重症化すると生命に危険がおよぶこともある熱中症*消防庁の発表によると2013年は6月から9月に58,724人が病院に搬送されています。正しい予防法を知って体調の変化に気をつけましょう

まずは熱中症危険度をチェック

暑い環境下での運動などによる体調不良を熱中症といいます。筋肉の痙攣(けいれん)や、めまい、頭痛などが主な症状です。大量に汗をかく活動中には、温度に関係なく症状が出るケースも......。「熱中症危険度」をチェックしてみましょう。

Q1.暑さに弱く、夏バテしやすい

熱中症は室温や気温が高い場所に長時間いることによって体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害(めまいやけいれん、頭痛など)の総称です。熱中症は暑さに慣れていない人、暑さに慣れていない時期に多くなる傾向があります。特に次のような日は熱中症の注意が必要です。

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 風が弱い
  • 急に暑くなった
  •   熱中症の予防のポイント

 日常生活での注意事項

  • 日陰を選んで歩いたり帽子をかぶる日傘をさすなどして暑さを避けましょう。
  • 吸汗・速乾素材や涼感素材の衣料を活用するなどして服装を工夫しましょう。
  • のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。
  • 人間が上手に発汗できるようになるには暑さへの慣れが必要です。まだ慣れていない、急に暑くなる日に注意しましょう。
  • 暑さに備えた体作りをしましょう(汗をかかないような季節から、少し早足でウォーキングするなどして、汗をかく機会を増やしていれば、暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります)。
  • 風邪などで発熱している人、下痢などで脱水状態の人、肥満の人、小児や高齢の人、心肺機能や腎機能が低下している人、自律神経や循環機能に影響を与える薬物を飲んでいる人は、熱中症に陥りやすいので暑い場所での運動や作業を避けましょう
  • 集団活動の場ではお互いの体調に配慮しましょう。

 

 高齢者と幼児は特に注意が必要です* ご家族みんなで注意して、残りの夏も楽しく過ごしましょう**

2014.08.15 (金)

「なによりも患者さんのために」                                               

 

この某大手後発医薬品メーカーのキャッチコピーは、よくCMでも放送されているのでご存じの方も多いと思います。義侠心あふれる桃太郎侍ならいかにも言いそうですね。

 

一方セブン&アイホールディングスの鈴木CEOは別の観点から興味深い発言をされています。 

     

『私は、「お客様のために」ではなく、お客様の立場に立って」考えることが重要だと言い続けてきました。この2つは似ているようですが、大きく異なります。一方は、売り手の側で物事を考え、もう一方は、買い手側の発想だからです。』

 

目まぐるしく変化するコンビニ業界にあって、首位を独走する企業のトップの言葉だけに示唆を与えてくれます。

 

残念ながら桃太郎侍のような正義感や鈴木CEOのような商売に対する哲学は持ち合わせていませんが、待ち時間の一助になればと思い買ってきた本があります。 以前このブログでも紹介したシルバー川柳」。 の「シルバー川柳」について最近うれしい出来事がありました。*

 

ある日来局された方からシルバー川柳の本を見せてほしいと言われました。なんでもその方の友人がパーキンソン病にかかって落ち込んでいたので、この薬局で読んだ「シルバー川柳」にならって一緒に川柳を始められたそうです。そうすると次第に友人に元気が戻ってきて、さらに一緒に投稿することにしたので、出版社を教えてほしいと来局されました。

 

何気なく買った1冊の本が一服の清涼剤だけでなく、人と人を繋ぎ、生きがいをみつけるヒントを与えてくれた。購入者としてはうれしい限りです。*

 

というわけで調子に乗って第2版も買ってしまいました。

 

yjimage.jpg

読み終えるまで帰れなくなる可能性がありますので、お急ぎの方はご注意ください。*

 

 

 

2014.07.31 (木)

お盆期間中の営業時間について以下の通りとさせていただきます。

 

8月13日(水)から8月15日(金) 9時から17時まで

8月16日(土)          臨時休業

 

その他の日は通常通り営業しております。

 

お間違えのないようにお願いします

2014.07.24 (木)

 

 最近、「フレイル」という言葉をお聞きになった方はありますか?

                 写真・図版

 

 日本老年医学会、高齢になって筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と名付け、予防に取り組むとする提言をまとめました。フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty」から来ています。健康と病気の「中間的な段階」で、提言では、75歳以上の多くはこの段階を経て要介護状態に陥るとしています。高齢になるにつれて筋力が衰える現象は「サルコペニア」と呼ばれ、さらに生活機能が全般的に低くなるとフレイルとなります。

 いままで「老化現象」と言われ、仕方の無いことと思われがちでしたが、提言を作成した荒井秀典・京都大教授は「適切に対応すれば、心身のよい状態を長く保つことができるという考えを浸透させたい。医療や介護の費用の抑制にもつながる」と話しておられます。

                                           

 チェック項目に思い当たる方*も、まだまだ大丈夫と言う方*も、  是非予防法に取り組んで、いつまでも若々しく元気に過ごしましょう*

 

*フレイルの予防法

    1.十分なたんぱく質、ビタミン、ミネラルを含む食事

   2.ストレッチ、ウオーキングなどを定期的に行う

   3.身体の活動量や認知機能を定期的にチェック

   4.感染予防(ワクチン接種を含む)

   5.手術の後は栄養やリハビリなど適切なケアを受ける

   6.内服薬が多い人(6種類以上)は主治医と相談

      (荒井秀典・京都大教授による)朝日新聞デジタルより


2014.06.25 (水)

こんにちは、大津ますだ薬局です*

昼夜の寒暖差も少なくなり、過ごしやすくなってきたな?*っと思ったのも束の間*

各地でお昼間30度を超える日も出てきました*

 

梅雨時期に突入するこの時期から気を付けたいのが熱中症食中毒*

今回は食中毒について少しお話します。

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。

細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。

ウイルスは自ら増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると、腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。

食中毒は1年中発生しますが、細菌による食中毒は高温多湿となる6月~8月が最も多くなります* 

 

厚生労働省が掲げている食中毒予防の3原則

・つけない ・・・手洗い!

           食べ物に触れる前、トイレの後など必ず手を洗いましょう

増やさない・・低温で保存する

            冷蔵庫での保存でも細菌はゆっくり増殖する早めにたべること!

 ・やっつける...加熱処理!

         ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、肉や魚

           はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。   

           特に肉料理は中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

 

他にもお家で簡単に気を付けられることはたくさんあると思います!!

雑菌が多い爪を短くしておく、タオルは常に清潔にしておく。。など*

ご家族みんなで注意して、楽しい夏を迎えましょう**      

2014.05.28 (水)

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