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お薬手帳再発見

 熊本地震から1ヶ月が経ちました。被災された方、未だ避難生活を強いられている方に、心よりお見舞い申し上げます。                                                    
 
 さて現在被災地では医療チームが活動しています。その活動の中でお薬手帳の重要性が再認識されています。
 「お薬手帳」避難時は持ち出して 熊本で有効性再確認                                                     
                                                  
 現在滋賀県薬剤師会では電子お薬手帳システム「harmo」を導入しています。harmoは調剤データをクラウド上で一元管理しているため、滋賀県で災害が起こった場合、紙の手帳以上にその真価を発揮すると思います(そのような事態にならないことを祈りますが)。まだ利用できる薬局は限られていますが、ご検討いただけたらと思います(現在医療機関で利用できるのは滋賀医科大学附属病院のみに限られています)。                 
                                                       
 またワイドショーでも放送されていましたが今年4月からお薬手帳を持参することで負担金が安くなることがありますので(3割負担の方で40円程)、詳しくは薬局でご確認ください*
 

2016.05.18 (水)

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