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熱中症の症状と予防のポイント

こんにちは*大津ますだ薬局です*

この時期気をつけたいのが、誰にでも発症する危険性があり、重症化すると生命に危険がおよぶこともある熱中症*消防庁の発表によると2013年は6月から9月に58,724人が病院に搬送されています。正しい予防法を知って体調の変化に気をつけましょう

まずは熱中症危険度をチェック

暑い環境下での運動などによる体調不良を熱中症といいます。筋肉の痙攣(けいれん)や、めまい、頭痛などが主な症状です。大量に汗をかく活動中には、温度に関係なく症状が出るケースも......。「熱中症危険度」をチェックしてみましょう。

Q1.暑さに弱く、夏バテしやすい

熱中症は室温や気温が高い場所に長時間いることによって体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害(めまいやけいれん、頭痛など)の総称です。熱中症は暑さに慣れていない人、暑さに慣れていない時期に多くなる傾向があります。特に次のような日は熱中症の注意が必要です。

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 風が弱い
  • 急に暑くなった
  •   熱中症の予防のポイント

 日常生活での注意事項

  • 日陰を選んで歩いたり帽子をかぶる日傘をさすなどして暑さを避けましょう。
  • 吸汗・速乾素材や涼感素材の衣料を活用するなどして服装を工夫しましょう。
  • のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。
  • 人間が上手に発汗できるようになるには暑さへの慣れが必要です。まだ慣れていない、急に暑くなる日に注意しましょう。
  • 暑さに備えた体作りをしましょう(汗をかかないような季節から、少し早足でウォーキングするなどして、汗をかく機会を増やしていれば、暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります)。
  • 風邪などで発熱している人、下痢などで脱水状態の人、肥満の人、小児や高齢の人、心肺機能や腎機能が低下している人、自律神経や循環機能に影響を与える薬物を飲んでいる人は、熱中症に陥りやすいので暑い場所での運動や作業を避けましょう
  • 集団活動の場ではお互いの体調に配慮しましょう。

 

 高齢者と幼児は特に注意が必要です* ご家族みんなで注意して、残りの夏も楽しく過ごしましょう**

2014.08.15 (金)

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