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高温多湿のこの時期

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気温が高く湿気の多い梅雨の時期から夏にかけては、特に食中毒に注意が必要な時期となります。

今回は食中毒を防ぐ3つのポイントをご紹介します。

 

食中毒予防の3原則「つけない、増やさない、やっつける」

 

○つけない

食中毒の原因となる菌が食べ物につかないように、よく手や調理器具を洗います。

調理前だけでなく、調理中、別の食品に移るまえにも行います。

また生肉をつかむ箸と、食べるための箸は別にしましょう。

 

○増やさない

食品の購入後、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れ早めに使い切ります。

冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持するのが目安。

また詰めすぎにも注意、7割程度にします。

冷凍した食品の解凍は室温で行うのではなく、冷蔵庫内か電子レンジを使いましょう。

 

○やっつける

十分に加熱しましょう。

食品の中心部の温度が75℃で1分間以上加熱するのが目安となります。

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2012.07.07 (土)

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