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トマトが赤くなると医者が青くなる?

こんにちは*大津ますだ薬局です*

 

雪が降ったり、風が吹いたりと、まだまだ寒さの厳しい毎日が続いていますが、

そんな中、相反するように

ちらほらと春の訪れが垣間見られるような暖かい日差しも感じられるようになりました

*

 

さて、先日京都大学農学研究科の河田照雄教授のチームが

トマトから脂肪肝や血中中性脂肪改善に有効なリノール酸に似た成分を発見、効果を肥満マウスで確認した

というニュースが新聞各紙を賑わせました。

 

メタボに効く*ということで

スーパーではトマトジュースが売り切れになっていたり、私たち消費者も肌で感じるほどのトマトブームが巻き起こっています。

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのはヨーロッパのことわざで、

日本で言う「1日1個のりんごは医者いらず」と同じような意味合いです。

 

トマトの赤い色素の元であるリコピンには抗酸化作用があり、いろいろな疾病に対する予防効果も確認されています。

 

夏にはひんやりと冷蔵庫で冷やせば、口当たりがよく、食欲が落ちていても食べやすい上、体を冷やす効果も期待できます。

冬にはトマトソースを使った煮込み料理などで食べるといいでしょう*

 

 こうやって見てみるとたくさんの健康効果のあるトマト。

毎日賢く食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか* 

2012.02.20 (月)

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