このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

日ごとに寒くなってきました。

* 

日ごとに寒くなってきました。紅葉の秋から冬に向かっているのを感じます。

風邪をひいて体調を崩さないようお気をつけください。

さて、今回は 小児連載最終の 粉薬の飲ませ方 学童編です。

よろしければご参考までに。


粉薬の飲ませ

1.少量の水で口の中をうるおします。

2.口に粉薬をふくませて、水やぬるま湯を飲ませます。


注意していただくこと

薬をのんだ後、コップ1杯位の水を飲ませてください。薬がきちんと胃に流れるように、

 また、薬をかしてよく吸収させるために十分な水分が必要です。

の代わりに、お茶や牛乳、スポーツドリンク、ジュースなどで飲むこともあります

粉薬を突然のどの奥に入れると、むせてしまうことがあるため、注意してください。

粉薬が飲みにくいときは、オブラートなどで包んで飲ませるのも1つの方法です。


オブラートを使った飲み方

 

1.オブラートを4つ折りにして、袋の部分に粉薬をいれ、ねじって薬を閉じ込めます。

2.茶碗に水を入れて用意し、薬を包んだオブラートを水につけ、飲んでください。

水にぬらすことで、オブラートが口に貼りつかずに飲むことができます。

3.水につけたあとは破れやすいためすぐに飲んでください。


・水がついた手でオブラートを触ると、破れてしまいますので気をつけてください。


・ゼリー状のオブラートもあります。粉薬をゼリーで覆うような形で混ぜて飲むことができます。

 

 

 

    


 


 



2011.11.29 (火)

カレンダー

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
ますだ薬局グループホームページへ