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湿布かぶれ ご注意

 腰痛や、ひざの痛み、肩こりなどで、湿布を貼ると、ひどくかぶれるという方が、いらっしゃいます。

特にこれからの季節、多くなるように思います。*

 湿布は、同じ場所に、ずっと長く使うことが多いので、皮膚の呼吸を妨げ、体から出る

水蒸気や汗が皮膚と湿布のあいだに たまり、それに湿布に含まれる薬品が混ざってアレルギー

を起こし、かゆみ、腫れを起こすことがあります*

  * 中には特定の成分の薬品が入っていると、ひどくかぶれて、湿布を使った

部分が、湿布の形の通りに真っ赤に腫れて  水疱できるような、重い皮膚炎を起こす人

がいます。

  この中で「ケトプロフェン」という成分の薬が、皮膚炎の原因とはっきりわかること

あります。 また、このケトプロフェンの  アレルギーは、湿布を取った後に、その部分に

日光(紫外線)当たるだけでも 発症することがあります。 これは日光、紫外線による

光線過敏症の一つです

* 一度ケトプロフェンでアレルギーを起こすと、この湿布は使えなくなります。次に

使った時も、重いかぶれを起こすことがあるからです。

 

  もし、湿布のかぶれを経験したら、なんという湿布を使ったのか、しっかりお薬手帳に

記録をしておきましょう。ケトプロフェンの 湿布は、製品の使用 感が良くて、人気があり

いろいろな名前で販売されています。アレルギーの心配がある方は、成分を確かめて、

アレルギーのない、安全な湿布を使いましょう。 そして、湿布をはがしてからでも、日光が

当たり、かゆみや発赤のような、かぶれの症状が起こることもある、ということも、ぜひご注意ください。 

                                                     文責 YM

 

 

2015.05.07 (木)

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