このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

 年末年始楽しい行事続きでなんだかお疲れの方も多いのでは?

食べすぎ、飲みすぎ、二日酔い・・・胃腸の疲れが体に出ている頃かもしれません。

 現在の1月7日「七草粥」は、おせち料理で疲れた胃をいたわる意味をもたせたりもしているようです。

調子を崩しているにもかかわらず暴飲暴食、不摂生を続けていると症状が慢性化してしまうことがありますからご注意くださいね。

 胃腸が弱くなると全身に十分な栄養を巡らせることができなくなるためだんだん元気がなくなってしまいます。

胃腸を健康に保つことが長生きの秘訣かもしれません。

 食事では、穀類4、5割、野菜4割、動物性のものが1、2割を目安に摂ると胃腸の健康がたもてるとのこと。よかったら参考になさってみてください。

今年も健康に一年過ごせますように。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2012.01.10 (火)

 12月に入って急に寒くなりましたね*。インフルエンザのうわさもちらほら聞こえてくる今日この頃です。

 

 さて、先月のなぞなぞの答えは...* 1.リコーダー 2.浮き輪 3.桃(モーモー)色 4.クツワムシ(靴は無視)(ゾウリムシでもOK) 5.胃炎 

 頭の中の、日頃なかなか使わない部分をもみほぐしたようなすっきり感が...ありませんか*

 

 せっかく頭がやわらかくなったのですから、体もついでにほぐしてみませんか?冬は冷たい風に首をすくめて縮こまって歩きがち。肩こりがひどくて、とおっしゃる方も結構多いはずです*

 少しぬるめのお風呂にゆっくりつかって、体が温まったところでLet'sストレッチ* 両手を体の前に出して肩甲骨を伸ばしたり、腕を上にあげて腕の筋肉を伸ばしたり。肩をぐるぐる回したり、首を左右に曲げたり。曲げたり伸ばしたりが気持ちいい程度で充分です。TVを眺めながらストレッチはいかが?**

 

2011.12.15 (木)

 みなさん、笑ってますか?*

 

 「笑い」は、脳を活性化し、創造力を養い、新しい発想を生み、ストレスの解消になり、また免疫力も上げ、健康長寿へと導く大切な力なのだそうです*。...良いことばっかり*って?そうなんです。で、もひとつおまけの良いことに、笑うことは無料なんです、これが。

 神様が人間にだけ与えてくれたストレス解消法が「笑う*」ことと「泣く*」こと。ストレスは、人間が生きてる限り必ずたまるものなのですから、笑って解消できるものなら景気よく大笑いしてみませんか*

 また、笑いは免疫力を高めます**。笑うことによって、がん細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化したという実験結果もあるようです。(この実験がなんば花月で行われたことから、一部の人々の間ではNK細胞を「なんば花月細胞」とも呼ぶそうですよ*

 

 これらの話は『顔が笑う こころが笑う 脳が笑う』(中井宏次:著 春陽堂書店)に紹介されています。他にも、なぞなぞ、パロディ、川柳に都々逸までを例に挙げたユーモアの楽しみ方や、よりよいコミュニケーションをとるための感性の磨き方なども書かれていて、楽しい一冊です*。著者の座右の銘は「仕事は楽しく 人生はおもしろく」だとか。見習いたいものです。

 

 では、その中からなぞなぞを5問。頭をやわらかーくして考えてみてくださいね*

1.頭のいい楽器ってなーに?

2.かなづちを中にいれて使うプヨプヨした物なーに?

3.牧場で鳴いてる牛さんの色はなーに?

4.はだしで歩く虫ってなーに?

5.人に聞かれてもいえない病気はなーに?

          (答えは次回のブログ更新時に...*

2011.11.12 (土)

 暑かった夏もようやく終わり、気持ちのよい季節になりました*。スポーツの秋、、読書の秋、食欲の秋... 皆さんの秋はどんな秋ですか?

 

 さて、今月は「読書の秋」にちなんでおすすめ絵本を紹介します*

 

やぎゅうげんいちろう:さく 『はなのあなのはなし』 福音館書店はなのあなのはなし.jpg

 

 当薬局は、近くに耳鼻科があるため、鼻の疾患(例えばアレルギー性鼻炎とか)の患者さんがすごく多いです。鼻が詰まれば息は出来ないしにおいもわからない*。不自由な事この上ないと思います。でも、そんな大切な「鼻」のことなのに、"中はどんなふうになってるの?"とか、"においはどうやって感じるの?"とか、案外知らない事が多いですよね。この絵本はそんな皆さんの疑問にばっちり答えてくれることうけあいです。

 本文以外の、挿絵に添えられている手書きの部分がまた面白くて楽しいのデス* 読書の秋に、子どもと一緒に大笑いしながら自分たちのからだの不思議について学んでみるのもおもしろいかも*

2011.10.01 (土)

 今年の夏は、全国的に手足口病が流行しました。

 滋賀県でも、6、7月は警報レベルの3倍も患者さんがいたそうです。夏休みに入って、学校や幼稚園での感染の機会が減ったので、8月は少し流行状況が落ち着いたようですが、まだまだ手足口病の警報は発令中です*

 また、新しい型のウイルスも流行してるそうですので、大人の方も感染の危険があります*

 9月に入って学校や幼稚園が始まると、再流行する事も考えられます。予防には手洗いとうがいが有効だそうです。インフルエンザの時期だけでなく、手洗いとうがいをこまめにしましょうね* 

 

 ??手足口病について??

◎どんな病気?

 手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。こどもを中心に、主に夏季に流行します。発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことは通常はありません。ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気です。

◎予防対策は?

 手足口病には予防接種はなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。治った後でも、比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることがあります。また、感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している人もいると思われます。一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共用はしてはいけません。              (滋賀県HP 県政e新聞 2011年7月6日号より抜粋)

2011.09.10 (土)

暑い毎日が続いてますね*

喉の渇きを癒すために、または熱中症対策だから、と、ジュースや清涼飲料水をがぶ飲みしたりされてませんか?そんなあなたが、ちょっと太り気味で糖尿病予備軍の方ならば要注意*です。

〈ペットボトル症候群とは〉 

ペットボトル症候群とは、清涼飲料水などに含まれる糖質の摂り過ぎによりおこる急性の糖尿病の一種です。症状としては、喉の渇き、多尿、倦怠感、体重減少などがあげられます。

〈その原因は?〉

糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、それを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇く→尿の回数が増える→喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲んでしまう...という悪循環に陥ってしまいます。

〈対策は)

水分補給は糖分を含まないお茶かお水をたっぷり摂って。スポーツ飲料は薄めて飲むのがおすすめです。

 

‐‐● ‐‐●‐‐●‐‐●‐‐● ‐‐●‐‐●‐‐●‐‐● ‐‐●‐‐●‐‐●‐‐● ‐‐●‐‐●‐‐●‐‐● ‐‐●‐‐●‐‐●‐‐

"清涼飲料水"ってすごーくさわやか*な響きですが、その中に含まれてる糖分濃度はどれくらいかご存知ですか?

炭酸飲料やジュースで10%前後、スポーツ飲料でも5%ぐらいだそうです。...ということは、500mlの炭酸飲料には50g*の糖分がッ*

最近はノンシュガーの飲み物も増えていますが、人口甘味料の甘みに慣れすぎてしまうと、他の食べ物で糖分の摂り過ぎになってしまうこともあるそうです。ご注意を!

 

2011.08.06 (土)

こんにちは*

 

ますだ薬局守山店はお盆も通常通り営業しております*

 

熱中症に注意しましょう。*

 

2011.08.04 (木)

 ジメジメと湿気の多い季節になりました**。先月は食中毒のお話をしたので、今月はカビのおはなしを...。

 

 イヤなイメージのあるカビ。その種類はたくさんありますが、人間に有益なものも多いようです。例えば、日本古来の発酵食品である醤油や味噌、日本酒などはコウジカビによるものですし、TVドラマの「仁」にも出てきましたが、抗生物質のペニシリンはアオカビから作られました。...とはいえ、風呂場に生えるクロカビなどは嫌なものですよね。タンスやクローゼットにしまっておいた衣類がカビで台無しに*、なんてのもよくある事です。また、カビの中には、アレルギーの原因となるものや、発がん性物質を出すものもあることが知られています。

 

 一番気になるのは、毎日使う風呂場のカビですね。これに関しては毎日のお手入れが大事** カビは人間の垢や石鹸カスをエサにして繁殖するので、それを取り除く事です。お風呂からあがる時にブラシでこすったり、シャワーで洗い流しましょう。その後長めに換気扇を回してよく乾燥させると効果的。洗車用のクロスや窓用ワイパーで水気を取るのもgood*

 塩素系のカビ取り剤を使用するときは、酸性の洗剤と一緒に使ってはいけません*(有毒な塩素ガスが発生するので危険です)。水アカ取りのお酢も同じですのでご注意を*

 

 エアコンの内部にもカビは生えます。面倒でもこまめにフィルターのお掃除を。フィルターについた埃を掃除機で吸い取るだけでも効果あるようです。また、冷房が終わったらスイッチを切る前に送風運転をして、機械内部の湿気を追い出すようにします。

 

 押入れやクローゼット、下駄箱などもカビの温床です。乾燥剤を置く事はもちろん、定期的に開放して通気を良くします。最近は、防カビ剤が配合された防虫剤も市販されているようですが、通気して乾燥させる方が効果的です。

 

 何に対しても言えることですが、発生する前の予防策が一番大切。カビ対策は一に換気、二に換気...と心得ましょう*

2011.07.12 (火)

これから夏にかけて、気温が上昇し、湿度が高くなるため、腸管出血性大腸菌をはじめとする食中毒の原因となる菌が増殖しやすい環境となります*

特に5月から7月はカンピロバクターによる食中毒の発生件数がピークを迎える傾向にあります。食中毒には十分注意しましょう*

 

 食中毒予防のポイント*

 

買い物をするときは

購入したら、肉汁や魚などの水分がもれないように、それぞれ別のビニール袋などに分けましょう

食べ物を保存するときは

 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下が目安。細菌が死ぬわけではないので、早めに使い切るように。

 

料理を始める前に

包丁やまな板は、肉や魚を切ったあとに一度熱湯で洗うこと。できれば、肉用、魚用、野菜用とそれぞれ別々にそろえましょう。

凍結している食品を室温で解凍するのは危険。冷蔵庫か電子レンジを使うこと。水で解凍するときは気密容器に入れて流水で。使う分だけ解凍し、すぐ使うこと。冷凍・解凍を繰り返すのは避けましょう。

包丁、まな板、ふきん、たわし、スポンジなどは、使ったあとはすぐに洗剤と流水で洗うこと。漂白剤に一晩つけ込むのも効果的。洗ったあと熱湯をかけたり煮沸し、消毒すれば確実です。

 

料理をするときは 

加熱するときは、食品の「中心部を75℃で1分間」を守りましょう

調理前、調理後の食品は室温に長く放置しないこと。

(O157は室温だと15から20分で2倍に増えます)  

 

2011.06.07 (火)

紫外線対策はされていますか *

 

紫外線の量は、冬から春にかけて増加し、4から9月の間に1年間の紫外線量のおよそ70から80%が降り注ぐといわれます*

また、その量は年々増えているといわれ、日常生活でも紫外線対策がすすめられています*

 

日焼け止めに使われる紫外線カット成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。このうち、まれにかぶれの原因となる「紫外線吸収剤」を使わず、光を反射させて肌を守る「紫外線散乱剤」を使ったものはノンケミカルといい、肌への負担が少ないとされています。敏感肌の方や小さなお子様におすすめです*

 

 日焼け止めは2から3時間ごとに塗り直すのが理想的ですが、なかなか難しいもの*

 日焼け止めだけに頼らず、帽子や日傘など複数の対策で肌を守りましょう。なお、固形のパウダーファンデーションには、紫外線を反射させる成分が含まれています。日焼け止めの上から重ねづけするのもよいでしょう。*

 

 

髪は、紫外線を浴び続けることでパサつきなどが起こりやすくなるので、帽子などをかぶりましょう。また皮膚の薄い唇は急に強い紫外線があたることで、口唇ヘルペスなどが起こりやすくなります。UVカット効果のあるリップクリームなどを利用しましょう。*

 

2011.05.13 (金)

←前の10件    1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7    

カレンダー

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
ますだ薬局グループホームページへ