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傷が早く治る絆創膏

怪我をしたときに、誰もがお世話になる絆創膏ですが、最近では傷が早くきれいに治る商品が販売されています*

従来の絆創膏は中央のガーゼ部分を傷に合わせることで、傷からの浸出液を吸収、傷口を乾燥させ、外部からの刺激から傷口を保護することに重点を置いていました。
この方法ではかさぶたできやすくなり、逆に皮膚を再生を妨げてしまうことがあります*

傷の治りが早い絆創膏*は従来の絆創膏とは逆で傷口の潤いを保つことで傷の治りを促進しようというものです。
傷口からでている透明な浸出液には皮膚の再生を促す成分が含まれています。
新しいタイプの絆創膏*はこの液体を吸収してふくらんでゼリー状のクッションになり傷口に適度な潤いを保ちます。
この方法では傷跡が残りにくく、傷口を密閉できるので細菌の感染を抑えられます。

使用上の注意としては傷口に入った異物や細菌を水道水などで十分洗い流してから使用する必要があります。
またすべての傷、怪我に使用できるものではなくばい菌が入った傷やばい菌が入ってしまうような深い傷には使用できないので注意してください*

2015.05.11 (月)

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