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お花見

もうすぐ4月、まもなく桜が満開の季節です*

桜と言えばお花見*

お花見は奈良時代の貴族の行事が起源と言われ、桜ではなく梅が鑑賞されていました。

平安時代に桜に変わってきて、花見の習慣が広く庶民に広まったのは江戸時代、特に徳川吉宗が各地に桜を植え、花見を奨励したと言われています。

開花は神様が降りてきた証とされ、桜の開花により田植えの時期を知り、咲き方・散り方によってその年の米の出来具合を占ったのだとか。そのため桜に酒や肴を捧げ、豊作を祈願したのです。

また、「さくら」の語源は「咲く」に複数の「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体をさしたものとされています。

短い期間ではありますが、普段忙しく過ごされている方も、桜の前で少し足を止めて桜を愛でてみてはいかがでしょう*

もちろん、花より団子派は桜の下でのお花見宴会も楽しんでください*

ただ、桜は人を狂わせると言われるので、くれぐれも飲みすぎのご注意を*

 

 

2013.03.29 (金)

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