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手足口病にご注意!

 今年の夏は、全国的に手足口病が流行しました。

 滋賀県でも、6、7月は警報レベルの3倍も患者さんがいたそうです。夏休みに入って、学校や幼稚園での感染の機会が減ったので、8月は少し流行状況が落ち着いたようですが、まだまだ手足口病の警報は発令中です*

 また、新しい型のウイルスも流行してるそうですので、大人の方も感染の危険があります*

 9月に入って学校や幼稚園が始まると、再流行する事も考えられます。予防には手洗いとうがいが有効だそうです。インフルエンザの時期だけでなく、手洗いとうがいをこまめにしましょうね* 

 

 ??手足口病について??

◎どんな病気?

 手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。こどもを中心に、主に夏季に流行します。発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことは通常はありません。ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気です。

◎予防対策は?

 手足口病には予防接種はなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。治った後でも、比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることがあります。また、感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している人もいると思われます。一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共用はしてはいけません。              (滋賀県HP 県政e新聞 2011年7月6日号より抜粋)

2011.09.10 (土)

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