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ペットボトル症候群ってご存知ですか?

暑い毎日が続いてますね*

喉の渇きを癒すために、または熱中症対策だから、と、ジュースや清涼飲料水をがぶ飲みしたりされてませんか?そんなあなたが、ちょっと太り気味で糖尿病予備軍の方ならば要注意*です。

〈ペットボトル症候群とは〉 

ペットボトル症候群とは、清涼飲料水などに含まれる糖質の摂り過ぎによりおこる急性の糖尿病の一種です。症状としては、喉の渇き、多尿、倦怠感、体重減少などがあげられます。

〈その原因は?〉

糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、それを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇く→尿の回数が増える→喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲んでしまう...という悪循環に陥ってしまいます。

〈対策は)

水分補給は糖分を含まないお茶かお水をたっぷり摂って。スポーツ飲料は薄めて飲むのがおすすめです。

 

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"清涼飲料水"ってすごーくさわやか*な響きですが、その中に含まれてる糖分濃度はどれくらいかご存知ですか?

炭酸飲料やジュースで10%前後、スポーツ飲料でも5%ぐらいだそうです。...ということは、500mlの炭酸飲料には50g*の糖分がッ*

最近はノンシュガーの飲み物も増えていますが、人口甘味料の甘みに慣れすぎてしまうと、他の食べ物で糖分の摂り過ぎになってしまうこともあるそうです。ご注意を!

 

2011.08.06 (土)

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