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食中毒予防

これから夏にかけて、気温が上昇し、湿度が高くなるため、腸管出血性大腸菌をはじめとする食中毒の原因となる菌が増殖しやすい環境となります*

特に5月から7月はカンピロバクターによる食中毒の発生件数がピークを迎える傾向にあります。食中毒には十分注意しましょう*

 

 食中毒予防のポイント*

 

買い物をするときは

購入したら、肉汁や魚などの水分がもれないように、それぞれ別のビニール袋などに分けましょう

食べ物を保存するときは

 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下が目安。細菌が死ぬわけではないので、早めに使い切るように。

 

料理を始める前に

包丁やまな板は、肉や魚を切ったあとに一度熱湯で洗うこと。できれば、肉用、魚用、野菜用とそれぞれ別々にそろえましょう。

凍結している食品を室温で解凍するのは危険。冷蔵庫か電子レンジを使うこと。水で解凍するときは気密容器に入れて流水で。使う分だけ解凍し、すぐ使うこと。冷凍・解凍を繰り返すのは避けましょう。

包丁、まな板、ふきん、たわし、スポンジなどは、使ったあとはすぐに洗剤と流水で洗うこと。漂白剤に一晩つけ込むのも効果的。洗ったあと熱湯をかけたり煮沸し、消毒すれば確実です。

 

料理をするときは 

加熱するときは、食品の「中心部を75℃で1分間」を守りましょう

調理前、調理後の食品は室温に長く放置しないこと。

(O157は室温だと15から20分で2倍に増えます)  

 

2011.06.07 (火)

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