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血圧のこぼれ話3

梅雨が明けて毎日暑い日が続きますね*

 

 さて、今回は以前お話した塩分(ナトリウム)とカリウムについて詳しく

お話しようと思います*

 塩分をとりすぎてしまうと血圧があがります。なぜ上がるのでしょうか*

塩分をとりすぎると血液中のナトリウム濃度が上がります。

そうすると細胞の活動が低下してしまうため水分で薄めようとします。そのため腎臓が

水分を血液中に送り出し、血液量が増えて血圧が上がってしまうのです**

 

日本人は塩分をとりすぎると言われています。

その原因としては、しょうゆや味噌などの調味料、漬け物などの塩分が高い保存食を

よく食べることにあります。他にも加工食品や塩分の高い外食なども原因になります。

こういった食べ物は美味しいのでつい食べてしまいますよね*

 

 次にカリウムですが、カリウムは余分な塩分を排出し血圧を抑える効果があります。

緑黄色野菜やいも類、くだもの、海草類に多く含まれています。ただし腎臓の機能が

落ちている人は高血圧でもひかえないといけません*

塩分をひかえカリウムを上手にとっていくことは、血圧を上げないためのポイントの

1つといえますね*

 

ただしこの暑い時期は熱中症予防のためにもこまめに水分とほどよく塩分を

とるようにしましょう*

熱中症には十分お気をつけ下さい*

 

2011.07.11 (月)

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